アーバン銀行の利率
アーバン銀行の利率について調べてみました。
関西アーバン銀行は2004年に生まれた、比較的新しい金融機関です。
ただ、元々は関西銀行と関西さわやか銀行が合併して生まれた銀行なので、そういった意味では比較的古くからある銀行だということができるでしょう。
大阪府を中心として、関西・近畿地方に店舗が多く存在する第二地方銀行です。
店舗数は87の本支店と15の出張所で現在のところ102店舗が運営しています。
関西アーバン銀行の利率は、普通預金、定期預金など、預金の種類ごとに異なっていますので、関西アーバン銀行の利率を金融商品の種類ごとに見ていくことにしましょう。
まずは、関西アーバン銀行の利率で普通預金の利率ですが、これは、2008年8月現在で0.20%となっています。また貯蓄預金という商品の利率は10万円以上で0.22%です。
一方のアーバン銀行の利率で定期預金についてですが、スーパー定期、つまり一般的に定期預金といわれるものはこれなのですが、これで300万円未満の預け入れだと、1年で0.35%、3年で0.45%、5年で0.55%、最長の10年で0.75%となっています。
関西アーバン銀行の利率に限ったことではありませんが、一般的な金融機関ではスーパー定期は300万円以上預け入れることで少しだけ金利がアップします。
関西アーバン銀行の利率を調べてみると、300万円以上の預け入れに対する金利は1年で0.35%、3年で0.50%、5年で0.60%、10年だと0.80%になります。
アーバン銀行の利率で話題
ところで、関西アーバン銀行の利率を考えるときに、見逃せないのが関西アーバンダイレクト定期預金の金利でしょう。
これは、関西アーバン銀行のいちょう並木支店という、インターネット専用支店での取り扱いしかされていませんが、いわゆるインターネット専業支店ということで、人件費や光熱費などの費用が大幅に削減されますので、これだけの高金利(といっても昔に比べればかなり低いですが)を捻出できているというわけですね。
普通のスーパー定期は1円単位で預けることができますが、関西アーバンダイレクト定期預金は100万円以上という縛りがあるようです。
100万円以上300万円未満の場合、1年だと0.75%、3年なら0.90%、5年だと1.00%にもなります。
300万円以上の場合は1年で0.80%、3年で0.95%、5年だと1.00%になるみたいです。